小規模店舗向け POSレジ+キャッシュレス決済
POS決済 総額シミュレーター
月間の決済額と決済手段の構成を入れると、主要8サービスの「期間総額」(決済手数料+固定費+端末+振込手数料)を同じ土俵で並べます。各社の税抜・税込・非課税表記は税込相当に揃えて計算しています。数値はすべて2026-09-09に各社公式サイトで確認した値です。
条件
クレカ
電子マネー
QR
PayPay
楽天ペイ
d払い/au PAY
最安(期間総額)
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最安と最高の差
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同じ条件での期間総額の差
期間の決済額
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| サービス | 決済手数料 | 月額・固定費 | 端末・機器 | 振込手数料 | 期間総額 | 実効料率 | 入金の目安 | 条件・注記 |
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計算の前提
- 「税抜」表記の料率は×1.10で税込相当に、「非課税」「税込」表記はそのまま使用。税区分が公式に明記されていない料率(Square・STORES・stera・USENの一部)は表記値のまま使用し、注記に「税区分不明」と表示。
- 優遇料率の適用は、年間決済額(月間×12)が各社の公式条件(Airペイ:Visa 2,000万円以下・Mastercard 1,000万円以下・JCB等 1,000万円以下/Square:3,000万円未満/STORES:3,000万円未満/PAYGATE・stera:Visa・MC 2,500万円以内/USEN:3,000万円未満/楽天ペイ:3,000万円以下)を満たす場合のみ。Airペイは簡略化のためクレカ合計が年1,000万円以下のときに優遇を適用。中小企業要件・業種要件は満たすものと仮定。
- 楽天ペイのプランは月間決済額100万円未満でライト、以上でスタンダード(公式の目安に従う)。d払い/au PAYは両社の料率(3.24%税抜・2.95%税抜)の平均で計算。
- USEN PAYのiD/QUICPay料率は両者(3.74%/3.24%)の平均。USEN PAYの中小企業特別料率の非適用時の通常料率は公式未記載のため3.24%と仮定。
- STORESスタンダードは年間契約のため、期間を12ヶ月単位に切り上げて月額を計上。PAYGATEは期間12ヶ月未満での解約時に短期解約違約金(36,000円−利用月数×3,000円)を「端末・機器」に加算。stera packは3年契約で、端末返却で違約金0円のため解約費0で計算。
- POSレジ本体はすべて無料プラン(Airレジ/Square POS/STORESフリー/スマレジ スタンダード)を前提。有料POSプランが必要な機能(複数店舗、在庫共有など)は別途。
- 入金回数は振込手数料の計算にのみ使用(stera:月2回、USEN:月3回、楽天ペイ他行:月1回と仮定)。
- ユビレジ、POS+(POS+ Pay)は決済手数料のブランド別料率が公式未公表のため計算対象外。
出典(2026-09-09確認)
- Airペイ:費用/決済手数料ディスカウントプログラム/0円スタートプログラム/振込カレンダー
- Square:決済手数料/ハードウェア/QRコード決済
- STORES:STORES 決済 料金/端末貸与規約
- スマレジ・PAYGATE:申込・料率/料金/スマレジ料金
- stera pack:stera pack/よくある質問
- USEN PAY:料金
- 楽天ペイ:実店舗向け/手数料/入金
各サービスの詳細(料金・手数料・入金・契約・出典)は サービス一覧 から確認できます。