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改定履歴
掲載データの収集・改定の履歴です。各社の料金改定を反映した際はここに追記します。
- 2026-10-23Airレジの機能・料金・向く店を、公式記載で確認した記事を追加しましたAirレジの費用ページ・機能ページ・周辺機器ページを2026年10月23日に読み、0円の範囲、有料と書かれた機能、周辺機器の目安価格、公式に記載がない点(Android、同時利用台数など)を1本にまとめました。
- 2026-10-23決済端末の比較記事を追加し、各社ページの絵を1種類増やしました決済端末を、カードリーダー型・据置型・モバイル型・オールインワンPOS型の4つに分け、10サービスの端末代・最低契約期間・返却の条件を1本にまとめました。端末の種類は2026年10月23日、料金と契約は10月19〜20日に公式サイトで確かめた内容です。あわせて、楽天ペイとPayCAS Mobileの各社ページの絵を、スマホ・端末・QRコードが並ぶ新しい絵に差し替えました。
- 2026-10-23USEN PAYの翌日入金サービスの利用料と表現を見直しましたUSEN PAYの記事・入金の比較表・各社ページで、売上金を最短翌日に入金するサービス(翌日入金サービス)には利用料がかかることを明記しました。2026年11月1日以降の取引分からカード決済手数料率に0.2%が加算されるとの案内をUSENから受けており、公式サイトでは数字を確認できていない旨もあわせて書いています。振込手数料は入金の速さとは別の項目として書き分け、月額0円は条件つきの表記にそろえ、対応決済は約70種類に対応と改めました。
- 2026-10-23POSレジの比較記事を追加しましたAirレジ・スマレジ・ユビレジ・STORES レジ・Square POS・USENレジ・POS+の7つを、月額、使える端末、決済との連携、業種別(飲食・小売・美容・サービス)の機能、店舗数・台数の面で並べた記事を追加しました。各社の公式サイトを2026年10月23日に確認し、公式に書かれていない点は書かれていないと明記しています。
- 2026-10-20Airペイ・スマレジ・stera pack・ユビレジ・POS+ の確認日を2026年10月20日に更新し、周辺機器の価格を直しました5サービスの公式ページを取り直し、料率・月額・入金・契約の数値が同じであることを確かめて確認日を更新しました。差があった所を直しています。Airレジの周辺機器の市場参考価格(RP-F10 46,310円、mC-Print3 63,800円、DSP-A01 27,100円)、スマレジの STORE STORE の価格(期間限定特価の mPOP CBI 62,150円、お手軽セットの新しい価格)です。Airレジの mPOP 77,000円とスマレジの30日間無料トライアルは、公式の該当ページで確認できなかったため【未確認】にしました。Airペイの優遇料率2.48%とカードリーダー27,720円は、公式ページの記載を確認できました。STORES 決済の料金ページにある医療の特別料率(1.30%〜)を、業種別の記事とサービス一覧に追記しました。
- 2026-10-20Airペイ・STORES 決済・stera pack の「手数料と費用」の記事を3本公開Airペイ(優遇料率2.48%の条件、カードリーダー、入金、貸与の約款)、STORES 決済(フリーとスタンダード、中小特別料率、端末、入金、解約)、stera pack(スモールビジネスプランの条件、2年目の月額、端末2種、入金、違約金なしの条件)を、2026年10月20日時点の公式ページの記載だけでまとめました。公式に書かれていない項目は【不明】のままにしています。
- 2026-10-20PayCAS Mobile・楽天ペイ・STORES の確認日と、確認日が9月9日のまま残っていた記事11本の確認日を2026年10月20日に更新しましたPayCAS Mobile・楽天ペイ(実店舗決済)・STORES の公式ページを取り直し、料率・月額・入金・契約・端末の数値が同じであることを確かめて確認日を更新しました。確認日が9月9日のまま残っていた記事11本(解約条件・月間決済額別の最安・Airペイと楽天ペイ・業種別・優遇料率の閾値・無料プラン・入金サイクル・楽天ペイ月額0円の終了・STORESとSquare・税表記・端末の貸与と買い切り)も、現行の公式ページと照合して確認日を更新しています。楽天ペイのスタンダードプランの違約金は、現行の公式ページで確認できないため【未確認】のままです。差があった所は次のとおりです。STORES に、スタンダードプランを新しく導入すると最大40,000円分のAmazonギフトカードを受け取れる、新しいキャンペーン(申込は2026年10月1日〜10月31日)が載っていたため、サービス一覧と「STORES 決済の手数料と費用」の記事に追記しました。STORES の周辺機器は、公式の周辺機器販売ストアの表示価格(mPOP 62,100円など)に差し替えました。以前の「ヘルプの概算(mPOP約7万円)」は再確認できず【未確認】です。
- 2026-10-20キャンペーン期限一覧に STORES の新キャンペーンを追記し、シミュレーターに STORES の周辺機器価格を反映記事「POSレジ・決済キャンペーンの期限一覧」に、STORES 決済の新しいキャンペーンを追記しました。スタンダードプランの新規導入で最大40,000円分のAmazonギフトカードを受け取れる内容で、申込は2026年10月1日から10月31日です。対象の条件と贈呈額(5,000円分〜40,000円分)は、2026年10月20日に STORES のキャンペーンページで確認しました。シミュレーターには、STORES の周辺機器としてレシートプリンター・ドロアー一体型の mPOP 62,100円(STORES 周辺機器販売ストアの表示価格)を反映しました。これまでは価格を確認できず、周辺機器を含める計算では順位外でした。公式の販売ストアに税込・税別の表記はなく、表示のまま計算しています。
- 2026-10-20stera pack の違約金額(1台あたり44,000円〜88,000円)を反映し、PAYGATE の「数量限定」の表記を【不明】に直しましたstera pack の公式PDF「ご留意事項」(2026年10月20日確認)に、3年未満で解約した場合の違約金(1台あたり・税込)が載っていました。お申し込み月から13カ月目以内は88,000円、14〜25カ月目は66,000円、26〜37カ月目は44,000円です。2022年6月以降の申込で、解約の申し出から45日以内に端末を再利用可能な状態で返却すれば免除されます。これまで【不明】としていた金額を、各社ページ・解約条件の比較表・関連記事・計算方法の説明に反映しました。シミュレーターは、端末を返却する前提で違約金0円のままです。返却できない場合の金額は含めておらず、その旨をラベルに書きました。順位と総額は変わりません。スマレジ・PAYGATE の「端末0円(数量限定)」は、2026年10月20日の公式ページ(料金・申込)で「数量限定」の記載を確認できなかったため、「現行ページで確認できず【不明】」に直しました。
- 2026-10-20記事「端末を増やすと費用はどう増える」を公式サイトで取り直し、確認日を10月20日に更新しました各社の公式ページを2026年10月20日に取り直しました。Airペイの1台目のみ0円・2台目から27,720円(税込)、STORES 決済の1台まで無償・2台目から有料27,720円(税込)、PayCAS Mobile の端末月額1,980円/1台と電子マネー1,020円/1台(いずれも税別)、Square の端末価格は同じでした。差があった所を直しています。USEN PAY+ は月額が端末1台ごとに発生すると料金表にあったため、台数を確認できた会社を4社から5社にしました。Square のレストランPOS は、KDS が端末1台あたり月額3,500円、キオスク Lite が無料期間後に1台あたり月額5,000円で、「月額が増えない」という書き方に例外を足しました。スマレジ・PAYGATE の料金ページの画像に「端末代0円 ※数量限定」とあるのを確認し、「確認できず」の表記を直しました。楽天ペイの端末0円キャンペーンは公式ページで6月30日終了とあり、無料対象は1店舗1台と書かれています。スマレジのレジ端末は1店舗3台まで、追加は1台1,540円(税込・月額)です。
- 2026-10-20スマレジ・PAYGATE の「数量限定」を、料金ページの画像の表記に合わせて直しました先に、PAYGATE の「数量限定」を、ページの文字で見つからず【不明】に直しました。その後、料金ページの画像に「端末代0円 ※数量限定」と書かれているのを2026年10月20日に自分の目で確かめました。本文にも「数に限りがございます」とあります。画像の文字を見ていなかったのが誤りの原因です。このため、各記事・各社ページ・シミュレーターのラベルを、画像に書かれた事実に合わせました。上限の台数と期限は公式に書かれておらず、【不明】のままです。あわせて、楽天ペイの端末0円の終了日を、公式の表記にそろえました。「2026年6月30日に終了(期間表記は7月1日10時まで)」です。Airペイの0円スタートプログラムは、申込月の6か月後の月末までに審査通過が条件です。予告なく変更や終了もあります。公式の記載のため、複数台の記事に書き足しました。
- 2026-10-19楽天ペイの違約金を「現行の公式ページで確認できない」扱いに改め、Square の追加機能の月額を追記楽天ペイ(実店舗決済)のスタンダードプランを2年以内に解約・プラン変更した場合の違約金は、2026年10月19日の確認で、現行の公式ページの画面に見当たりませんでした。そこで解約条件の比較表・各社ページ・記事を「現行の公式ページで確認できません【未確認】」の表記に改め、シミュレーターの計算からも外しました。スタンダードは2年以上の利用が条件という公式の記載は残しています。12ヶ月の楽天ペイ スタンダードの総額は下がりましたが、楽天ペイは端末本体価格が公式にないため「順位外」のままで、確定プランの順位は変わっていません。あわせて Square の公式料金ページで、モバイルPOSレジ(店舗ごとに月額2,000円)、KDS、キオスク、スタッフ管理 プラス、請求書 プラス、オンラインビジネスプラス、ギフトカード、導入サービスの料金を確認し、Square の各社ページと記事「Square の手数料と費用」に追記しました。広告の本数・位置と、ほかの料金・条件の数値は変えていません。
- 2026-10-19USEN PAY の月額の条件の書き方を公式にそろえ、USEN の確認日を更新記事「USEN PAY と Airペイの違い」の冒頭と第7節で、USEN PAY の月額利用料が0円になる条件を「月の決済額(カード・電子マネー・コード決済の合計)が50万円以上」に直しました。公式の料金ページの条件(カード決済、電子マネー決済、コード決済の合計取扱高が50万円以上)に合わせたものです。あわせて「USENレジ/USEN PAY」の各社ページの確認日を2026年10月19日に更新しました。料金ページ・よくある質問・導入の流れ・USEN PAY 加盟店規約(Ver4.6 2026.8.3)・USENレジ利用規約を取り直して確かめ、翌日入金サービスは2026年11月1日から利用料がかかる旨(加算する料率は記載なし【不明】)を各社ページの入金の欄にも加えました。料金・手数料率の数値は変えていません。
- 2026-10-19検索で見られている語に合わせて、PayCAS Mobile・スマレジ・楽天ペイの記事の見出しと冒頭を直し、ユビレジとPOS+の費用の記事を追加PayCAS Mobile の記事は、題名と見出しに「違約金」を入れ、4年未満の解約で1台あたり16,500円〜66,000円(不課税)かかることを冒頭に書きました。スマレジの記事は、決済手数料(PAYGATE)と月額の範囲を冒頭に書き、見出しにサービス名を入れました。楽天ペイの記事は、スタンダードプランの手数料2.20%・月額2,200円(税込)・2年以上の利用条件を冒頭に書きました。いずれも数値は2026年10月1日・9月29日に確かめた公式の記載のままで、変えていません。新しい記事として「ユビレジの料金・費用」と「POS+(ポスタス)の費用」を追加しました。ユビレジは2026年10月19日の公式サイトとヘルプセンターの記載、POS+ は公式サイトの公開情報(月額は問い合わせ制で、公開されているのは2023年8月の料金改定表)をもとにしています。
- 2026-10-19PAYGATE の解約の見出しを分かりやすくし、ユビレジの記事の題名に ubiregi を追加スマレジの記事の「決済端末」の小見出しを「決済端末 PAYGATE の解約と違約金」に変えました。違約金の式と金額は変えていません。「スマレジ・PAYGATE と stera pack の違い」の冒頭で、PAYGATE がスマレジの決済端末であることを書きました。「ユビレジの料金・費用」の題名と冒頭に、英字表記の ubiregi を加えました。料金・条件の数値は変えていません。
- 2026-10-18USENレジの記事を追加、USEN PAY の関連記事にリンクを追加飲食店向けPOSレジ「USENレジ」の記事「USENレジとは」を追加しました。専用端末のUSENレジとタブレット型「TAB」シリーズの違い、レジでできること、オプションと料金、USEN PAY・USEN PAY+との関係、必要なネット環境を、2026年10月18日時点の公式サイト・FAQ・利用規約(2026年8月版)の記載で整理しています。USEN PAY の記事3本には、この記事へのリンクを追加しました。既存の記事の料金・条件の数値は変えていません。
- 2026-10-18USEN PAY の広告の前の案内文を、他の記事と同じ表現にそろえた「USEN PAY+(プラス)とは」「USEN PAY と Airペイの違い」の記事の末尾にある広告の前の案内文を、「下の広告は、USENのキャッシュレス決済サービスの案内です。」にそろえました。広告の本数・位置と、記事の料金・条件の数値は変えていません。
- 2026-10-18サイトの見た目を改め、文字の表示に外部のフォントを使わなくした色づかい・見出し・表・ボタンの形を全ページでそろえて読みやすくしました。あわせて、文字を端末にもともと入っている書体で表示する形にし、Google Fonts の読み込みをやめました。プライバシーポリシーの外部送信の一覧から Google の項目を削除しています。料金・条件の数値、広告の本数・位置は変えていません。
- 2026-10-17記事の冒頭とスマホの表の見え方を改善、申込み先のボタンを追加全記事の見出しを短くして副題に分け、確認日を1行にしました。スマホでは3列以下の表を画面の幅に収め、月間決済額ごとに比べる表は1行1枚のカード表示にしました。記事「月間決済額別の最安サービス」の結論の枠に、Airペイの公式ページへのボタンと、Square・PAYGATEの申込みボタン(広告)を追加し、「決済手数料の比較」ページにSquare・スマレジのボタン(広告)を追加しました。料金・条件の数値は変えていません。
- 2026-10-17USEN PAY を扱う記事を2本追加、費用の記事に申込み先のボタンを追加レジ機能つきの「USEN PAY+(プラス)」の月額・初期費用・契約期間と、「USEN PAY と Airペイの違い」の記事を追加しました。USEN PAY・USENレジの費用の記事には、関連する記事へのリンクと、USEN PAY の申込み先のボタン(広告)を追加しました。いずれも2026年10月17日時点の公式サイトと約款・規約の記載にもとづいています。既存の記事の料金・条件の数値は変えていません。
- 2026-10-03記事「PayPay(QRコード決済)を店に入れる費用」を公開端末を使わずに店頭のQRコードで PayPay を受け付ける「QRコード決済タイプ」について、決済システム利用料(PayPayマイストア 制限プラン1.98%、ライトプラン加入で1.60%・月額1,980円)、ライトプランで得になる決済額の目安(月およそ52万1,000円)、振込手数料と早期振込サービスの料金、導入の流れと必要書類を、公式サイトの記載だけで整理しました(金額は税別)。
- 2026-10-03記事「USEN PAY・USENレジの費用」を公開USEN PAY シリーズ4プランの月額利用料の条件(USEN PAY は月の取扱高50万円以上で0円など)・初期費用・決済手数料・入金サイクル、加盟店規約にある2年の契約期間と解約の条件、USENレジの初期費用(計100,000円)・月額13,980円・24か月の最低利用期間を、公式サイトと利用規約の記載だけで整理しました(金額は税別)。
- 2026-10-03USEN PAY の契約期間・解約の条件を規約にもとづいて更新USEN PAY(決済サービス)加盟店規約(2026年8月3日改訂)で、契約期間が2年・自動更新であること、2025年9月1日以降の申込みには中途解約の違約金の条項が適用されないこと、貸与機器の返却の定めを確認したため、「やめるとき」の比較・端末の貸与と買い切りの比較・シミュレーターの「解約時の非公表費用」の表示を更新しました。
- 2026-10-01楽天ペイ スタンダードプラン月額0円キャンペーンの終了を反映楽天ペイ(実店舗決済)のスタンダードプラン月額0円キャンペーン(申込期間 2024年12月2日〜2026年9月30日23:59)が終了したことを公式サイトで確認しました(2026年10月1日)。シミュレーターと記事の計算では、このキャンペーンを適用しない(スタンダードの月額2,200円を24ヶ月分かける)形に改めました。月100万円以上の条件で楽天ペイの総額が8,800円増え、記事「Airペイ と 楽天ペイ(実店舗)の違い」では順位が入れ替わる月間決済額が150〜160万円から170〜180万円に変わりました。「月間決済額別の最安サービス」「12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月で順位はどう変わるか」「決済の構成比で最安は変わる」「優遇料率が外れる年商はいくらか」の楽天ペイの数値と、キャンペーン期限に関する2本の記事も更新しています。
- 2026-10-01記事「スマレジの料金・手数料・解約」を公開/フードビジネスプランの月額を15,400円に更新スマレジ(POSレジ)の5つのプランの月額、端末台数の上限とオプション費用、決済端末PAYGATEの決済手数料・月額・短期解約違約金、POSの契約期間と解約の手続きを、公式サイトの料金ページ・よくあるご質問・PAYGATEの申込案内の記載だけで1本にまとめました。確認の過程で、スマレジのフードビジネスプランの月額が公式サイトで15,400円(税込・1店舗につき)と表示されていることを確認し(2026年10月1日)、9月9日時点の12,100円としていたサービス一覧と記事3本(「業種で変わる条件」「ユビレジ と スマレジ の違い」「POSレジの無料プランは何ができないのか」)の記載を改めました。
- 2026-10-01決済手数料の比較ページに実効料率の表を追加/ユビレジのページに料金の要点を追加決済手数料の比較ページに、シミュレーターと同じ計算で求めた「決済手数料だけの実効料率」(月100万円・24ヶ月、クレカが多い店・標準・QRが多い店の3パターン)の表と、サービス別の手数料解説へのリンクを加えました。ユビレジのページには、公式サイトとヘルプセンターで確認した料金の要点(業種別プランの内訳、オプションの年払い割引、無料プランとお試し期間、支払い方法と解約の期限、キャッシュレス決済の連携先)を追加しました(2026年10月1日確認)。料金ページの「年払いの場合は5%OFF」はオプション3種にのみ書かれていたため、プレミアムプランにも年払い5%OFFがあるとしていた記載を改めています。
- 2026-10-01月次の公式サイト確認:stera pack の入金サイクル(6営業日後払い)と新形態「stera pack light」、Airレジの有料機能の注記、Squareの流通系電子マネー非対応を反映2026年10月1日に掲載10サービスの公式サイトを確認しました。stera pack は入金サイクルの表記が「締め後2営業日」から「6営業日後払い」(月2回・月6回・毎日締め。月2回締め15日後払いは従来どおり)に変わっていたため、サービス一覧と記事3本(入金サイクルの全社比較/スマレジ・PAYGATE と stera pack/PayCAS Mobile と stera pack)を改めました。三井住友銀行の stera pack 案内ページは「最短2営業日後」のままで、公式内で表記が一致していない点も注記しています。あわせて、審査期間の表記が「約1週間~2か月」に変わっていたため記事3本(申し込んでから何日で使えるか/スマレジ・PAYGATE と stera pack/PayCAS Mobile と stera pack)を改め、端末購入型の「stera pack light」(初期費用39,600円・月額固定費0円)、三井住友銀行のTrunk口座を入金口座にした場合の月額無料特典を追記しました。Airレジは公式に「一部、有料機能がございます」との注記があるため、「全機能0円」としていた記載を記事3本で改めました。Square は公式の電子マネーのページに楽天Edy・WAON・nanacoへの非対応が明記されていたため、【不明】としていた項目を更新しました。決済手数料の改定はありませんでした。
- 2026-10-01STORES 決済の Amazon ギフトカードキャンペーンの終了を反映STORES 決済の「スタンダードプラン導入で2万円分のAmazonギフトカード」キャンペーン(申込期間 2026年6月1日〜9月30日)について、公式のキャンペーンページに「本キャンペーンは終了しました」と表示されていることを確認しました(2026年10月1日)。記事「POSレジ・決済キャンペーンの期限一覧」とSTORES 決済のページの記載を改めています。
- 2026-10-01記事「PayCAS Mobile の手数料と費用」を公開/4年未満解約の違約金額を反映PayPay の決済端末 PayCAS Mobile の決済手数料(一般料率・中小事業者応援プログラム・あんしんプラス)、月額、電子マネーオプション、入金サイクル、契約期間を、公式サイトの記載だけで1本にまとめました。確認の過程で、4年未満で解約した場合の違約金の表(1台あたり13カ月以内66,000円・25カ月以内49,500円・37カ月以内33,000円・49カ月以内16,500円、不課税)が公式サイトのよくある質問に載っていることを確認し(2026年10月1日)、「金額は非公表」としていたサービスページと記事4本の記載を改めました。シミュレーターの総額には、この違約金をまだ加えていません(金額の横に表示しています)。
- 2026-10-01PayCAS Mobile の違約金を総額の計算に加えました公式サイトで確認した PayCAS Mobile の4年未満解約の違約金(1台あたり13カ月以内66,000円・25カ月以内49,500円・37カ月以内33,000円・49カ月以内16,500円、不課税)を、PAYGATE・楽天ペイと同じく、比較期間の終わりに解約したものとしてシミュレーターと記事の総額に加えました(24ヶ月なら49,500円)。PayCAS Mobile の総額が上がり、記事「月間決済額別の最安サービス」「12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月で順位はどう変わるか」「決済の構成比で最安は変わる」「優遇料率が外れる年商はいくらか」「PayCAS Mobile と stera pack の違い」「キッチンカー・移動販売の決済端末」「決済手数料の「税抜・税込・非課税」表記の読み方」の数値と順位を更新しています。PayPay中心の構成で PayCAS Mobile(あんしんプラス)が stera pack を上回るのは、月110万円前後からになりました。
- 2026-10-01記事「飲食料品の消費税1%でレジは何をする?」「免税店のリファンド方式」を公開2026年9月15日に閣議決定された大綱にもとづく飲食料品の消費税率引下げ(2027年4月1日から2年間・1%、法案成立が前提)について、レジの税率設定、レシート、8%が残る取引、値札の総額表示の特例、レジの導入・改修に使える補助金の事前着手制度を、国税庁と中小企業庁の資料で整理しました。あわせて、2026年11月1日から免税店の制度がリファンド方式に変わる点(税込で販売し、税関の確認後に返金する仕組み、売上の振替、返金の方法、電子化未対応の免税店の許可失効)を国税庁の資料で整理しました。
- 2026-09-29楽天ペイ スタンダードプランの違約金の記載を反映楽天ペイ(実店舗決済)の公式サイトで、スタンダードプランをプラン適用日から2年以内に解約・プラン変更すると違約金が発生する旨の記載と、ライトプランには違約金がない旨の記載を確認しました(2026年9月29日)。これまで「違約金の金額は非公表」としていた記載を改め、解約条件の比較表と、利用期間別の総額(12ヶ月でスタンダードが選ばれる条件では違約金を加算)を更新しました。楽天ペイ ターミナル導入0円キャンペーンは2026年6月30日で終了していること(公式のキャンペーンページの記載)もあわせて確認しています。【2026年10月19日の追記】その後の確認で、この違約金の記載は現行の公式ページの画面に見当たらなくなりました。現在は【未確認】として扱い、試算には含めていません。
- 2026-09-29記事「楽天ペイ ターミナル(実店舗決済)の手数料と費用」を公開楽天ペイ(実店舗決済)の料金を公式サイトとヘルプセンターの記載だけで1本にまとめました。カードの決済手数料はスタンダード2.20%・ライト2.48%・プラン対象外3.24%(いずれも非課税)で、プランで料率が下がるのはカード7ブランドと楽天ペイ(QRコード)だけです。月額費用はスタンダード2,200円(2か月前払い)・ライト0円、スタンダードは2年以内の解約・プラン変更の違約金の記載がありました(金額は2026年10月19日の確認で【未確認】に変更)。端末は購入が必要で、価格は審査通過後に加盟店管理画面の購入ページで確認する形のため、公開ページでは確認できません。入金は楽天銀行なら翌日自動入金・振込手数料無料、他行は1回300円(税抜)で、初期設定の入金サイクルは月1回です。【2026年10月19日の追記】その後の確認で、この違約金の記載は現行の公式ページの画面に見当たらなくなりました。現在は【未確認】として扱い、試算には含めていません。
- 2026-09-26STORES の年3,000万円以上の料率をシミュレーターに反映/楽天ペイの申込期限を自動反映STORES 決済は、年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、Visa・Mastercardに限らず対面のクレジットカード決済全体がフリー3.24%・スタンダード2.98%になると公式の料金ページに記載されています(2026年9月25日確認)。シミュレーターの計算データでJCB等が優遇料率のままになっていたため修正し、影響する記事「優遇料率が外れる年商はいくらか」の実効料率(年3,000万円・3,600万円の列)を再計算しました。あわせて、シミュレーターの楽天ペイ スタンダードプラン月額0円キャンペーンは、申込期限(2026年9月30日)を過ぎると自動で計算対象から外れるようにしました。
- 2026-09-26計算方法を統一し、金額を確認できない費用があるプランを順位から分けましたシミュレーター、記事の表・グラフ、トップページの試算を、同じ計算プログラムと同じ料金データから作るように改め、公開前に記事の数値と計算結果が一致するかを自動で確かめるようにしました。楽天ペイ ターミナルの本体価格のように、公式サイトで金額を確認できない費用が残るプランは、順位に入れず「順位外」として確認できた費用の小計を別に表示します。これにより、トップページの「月50万円・24ヶ月の総額の差」は、比較対象を8サービスから総額計算の全10プラン(順位に入るのは9プラン)に広げた値に変わりました。あわせて、計算方法・税と端数の扱い・順位に入れない条件をまとめた「検証方法」ページを公開しました。
- 2026-09-26stera pack の月額「永年無料」条件と、Square の税区分を計算に反映stera pack の公式サイトに「直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合、サービス利用料は永年無料」と書かれていることを確認し(2026年9月26日)、年間決済額3,000万円以上の条件では2年目以降の月額を0円として計算するようにしました。月250万円以上の区分で stera pack の総額が下がり、記事「月間決済額別の最安サービス」「優遇料率が外れる年商はいくら?」「PayCAS Mobile と stera pack の違い」の該当する数値を再計算しました。Square はヘルプセンターに「決済手数料は決済方法にかかわらず、全て不課税」と書かれていることを確認し、税区分を「不明」から「不課税」に改めました(金額は変わりません)。Square のレストランPOS プラスの月額(13,000円・店舗ごと)も公式の料金ページで確認しました。
- 2026-09-25STORES の料率条件・無料プランの機能差・キャンペーン期限を更新STORES の公式サイトとヘルプセンターを再確認し、掲載データを更新しました。Visa・Mastercard 1.98%(スタンダード)/2.48%(フリー)などの料率は「中小特別料率」で、中小企業であること、上場企業の子会社・フランチャイズ提携先でないこと、事業者全体の年間決済総額3,000万円未満(1〜12月)といった条件を満たしたうえで申請が必要である旨を追記しました。STORES レジのフリープランで使えない機能を公式の料金ページの一覧に合わせて改め、スタンダードプランのAmazonギフトカード施策に申込期間(2026年9月30日まで・上限に達し次第終了)が明記されたことを反映しています。料率・入金条件・端末の返却条件は前回の記載から変わっていないことを確認し、STORES の確認日を2026年9月25日に更新しました。
- 2026-09-24記事「Square(スクエア)の手数料と費用」を公開Squareの料金を公式サイトとヘルプセンターの記載だけで1本にまとめました。対面2.5%が適用されるのはVisa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverの6ブランドで、UnionPay・交通系IC(PiTaPaを除く)・iD/QUICPay・QRコード決済は年間キャッシュレス決済額3,000万円未満でも3.25%です。端末は6種類すべて買い切りで4,980円〜99,980円(税込)。入金は三井住友銀行・みずほ銀行が翌営業日、その他の金融機関は毎週水曜締め・同じ週の金曜で、振込手数料は無料です。審査はVisa等が通常1〜3営業日、JCB等が通常5〜15日、QRコード決済が通常30日以内。解約金・違約金の記載はなく、アカウントの無効化は再度有効化できない点が明記されています。
- 2026-09-24Square の端末ラインナップ・入金条件・料率の記載を更新記事22の執筆にあわせて Square の公式サイトを再確認し、掲載データを更新しました。端末に Square キオスク(29,980円・税込)を追加して6種類に、入金は「その他の金融機関=毎週水曜締め・同じ週の金曜(木曜0:00〜翌週水曜23:59の売上)」と即時入金の最低振込額5,000円を明記、これまで【不明】だった UnionPay(銀聯)を3.25%、交通系ICに「PiTaPaを除く」を追記しました。楽天Edy・nanaco・WAON は公式の対応決済手段一覧に記載がなく、Squareの電子マネーは交通系IC・iD・QUICPay である旨に改めました。「最大8,000円割引(コードSALE2025)」は2026年9月24日の確認では公式ページに記載が見当たらず、【不明】としています。あわせて周辺機器の公式価格(mPOP 59,800円・mC-Print3 49,900円・mC-Drawer 15,800円ほか)と、無料プランで使えない機能(リテール13項目・レストラン14項目)も再確認し、Square の確認日を2026年9月24日に更新しました。
- 2026-09-22記事「決済端末を2台目・3台目と増やすと費用はどう増えるか」を公開端末を複数台使う場合の費用の増え方を10サービスで整理しました。Airペイの0円スタートプログラムは公式に「新規お申込みの1台目のみが対象」と明記されており、2台以上は1台27,720円(税込)の貸与料がかかります。STORES 決済もスタンダード年間契約の無償貸与は1台までで、2台目以降は有料購入(端末価格 税込27,720円)です。PayCAS Mobile は端末0円ですが端末月額が1台あたり1,980円(税別)で、24ヶ月・2台なら95,040円(税別)になります。Square は買い切りかつ汎用POSの月額0円のため、台数を増やしても月額は増えません。台数の扱いを公式に確認できたのは10社中3社のみで、残る7社は記載がありませんでした。
- 2026-09-19記事「申し込んでから何日で使えるか」を公開/Square・STORES・USEN PAY の導入日数を更新10サービスの申込〜利用開始を公式サイトで再確認しました。クレジットカードより後にQRコード決済または電子マネーがもう一度審査を通る設計が6社にあり、最短(Square 当日)と最長(stera pack コード決済 3か月以上の可能性)の開きは3ヶ月以上でした。あわせて Square(カード通常1〜3営業日・JCB等5〜15日・QR 30日以内)、STORES 決済(審査4段階の内訳)、USEN PAY(コード決済 最短2週間・電子マネーはカード審査後 約2カ月)の記載を更新しました。
- 2026-09-15記事第2弾(3本)を公開楽天ペイ スタンダード月額0円キャンペーンの期限(2026-09-30申込)、スマレジ・PAYGATE vs stera pack、入金サイクルの全社比較。
- 2026-09-15シミュレーター v1:料率・料金を機械可読データに分離料率・月額・端末価格・振込手数料・解約条件を pricing.json に切り出し、計算式から数値を排除。業種選択、有料POSプランの加算、各社公式価格での周辺機器加算、12・24・36ヶ月の順位一括表示を追加。計算結果は v0 と一致することを確認。
- 2026-09-15記事第3弾(3本)を公開STORES 決済 vs Square、Airペイ vs 楽天ペイ、決済手数料の税抜・税込・非課税表記の読み方。
- 2026-09-15記事第4弾(3本)を公開優遇料率が外れる年商の閾値比較、決済端末の貸与と買い切り、業種で変わる条件(飲食限定・小売向けプラン・対象外業種)。
- 2026-09-15PayCAS Mobile を掲載サービスに追加(9→10サービス)PayPayのマルチ決済端末 PayCAS Mobile を、中小事業者応援プログラム料率・一般料率・ライトプラン あんしんプラスの3系統でシミュレーターに追加しました。あわせて2社比較記事「PayCAS Mobile と stera pack の違い」を公開しています。
- 2026-09-15記事第5弾(3本)を公開キャンペーン期限の一覧(期限が明記されているのは楽天ペイの1件のみ)、無料プランの機能制限の比較、ユビレジ vs スマレジ。
- 2026-09-15記事第6弾(2本)を公開決済の構成比(クレカ中心・電子マネー中心・QR中心)で最安が入れ替わることの検証と、想定利用期間12・24・36ヶ月での順位変化。
- 2026-09-15業種別記事「キッチンカー・移動販売」を公開決済端末を通信回線の内蔵・バッテリー駆動・プリンター内蔵の3条件で分類。3条件を満たすのは楽天ペイ ターミナル/PayCAS Mobile/スマレジ・PAYGATE の3つでした。
- 2026-09-10記事第1弾を公開、シミュレーターの優遇判定を修正記事3本(月間決済額別の最安、Airペイ vs Square、解約条件の全社比較)を公開。シミュレーターのAirペイ優遇料率判定を公式条件(Visa 2,000万円・MC 1,000万円・JCB等1,000万円、Visa:MC=7:3と仮定)に合わせて修正。
- 2026-09-09初版データ収集9サービスの料金・決済手数料・入金・契約・解約条件を各社公式サイトで確認し、ベンダーDBを作成。