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サービス解説

Squareの端末の違い

リーダー・ターミナル・ハンディ・レジスター・スタンドを公式記載で並べる

レジ端末と決済端末の横で案内するピタのイラスト
サービス解説Squareの
端末の違い

料金は公式サイトの記載をもとに 2026-10-27 に確認しました。

先に結論

Squareの端末ページ(リーダー・ターミナル・ハンディ・レジスター・スタンド)の記載だけで、仕様の違いを整理した場合

  • 手元のスマホやタブレットで決済を受けたい店Square リーダー(第2世代)。公式の価格は4,980円で、スマホ・タブレットのアプリと接続して使います
  • 決済端末とレシートプリンターを1台で済ませたい店Square ターミナル。公式ページにレシートプリンター内蔵と書かれています
  • 客席でその場の注文や会計をしたい店Square ハンディ。公式ページにタッチスクリーン・バッテリー・内蔵カードスロットの記載があります
  • レジカウンターで客と画面を見ながら会計したい店Square レジスター(第2世代)。公式ページに客用とスタッフ用の2つのタッチスクリーンの記載があります
  • 持っているiPadをレジにしたい店Square スタンド。対応するiPadは別に必要です

Squareの端末は、名前が似ていて違いが分かりにくいと言われます。この記事では、公式サイトの各端末ページに書かれている価格・画面・プリンター・通信・バッテリー・保証を、同じ項目で並べます。記載は、2026年10月27日に確認した公式サイトのものです。ページに書かれていない項目は「記載なし」としています。

読者役のてんちょさん

リーダーとターミナルとレジスターは、何が違うのですか。

案内役のピタ(電卓のキャラクター)

画面とプリンターを自分で持つか、スマホやiPadに任せるかが、いちばんの分かれ目です。

端末の価格一覧と手数料は、Squareの手数料と費用にまとめています。この記事は、端末ごとの仕様の違いに絞ります。

結論:5つの端末を同じ項目で並べる

端末 価格(税込) 画面 プリンター 通信
Square リーダー(第2世代) 4,980円 記載なし(スマホ・タブレットのアプリで操作) 記載なし Bluetooth(BLE 5.3)で端末と接続。端末側にWi-Fiなどの通信が必要
Square ターミナル 39,980円 記載なし 内蔵 Wi-Fiまたはイーサネット
Square ハンディ 44,980円 タッチスクリーン 内蔵の記載なし。Wi-Fiでネットワークプリンターに接続 Wi-Fi
Square レジスター(第2世代) 99,980円 タッチスクリーン2つ(客用・スタッフ用) 別売のプリンターを接続 Wi-Fiまたはイーサネット
Square スタンド 29,980円 iPadの画面(iPadは別に必要) 別売のプリンターを接続 Wi-Fiまたはイーサネット
案内役のピタ(電卓のキャラクター)

端末の値段だけで選ぶと、あとからiPadやプリンターを足すことになります。

価格は、公式の端末ページの表示です。分割払いの記載は、手数料と費用の記事の表にあります。

端末の価格(税込・公式の端末ページの表示)
リーダー(第2世代)4,980円スタンド(iPad別売)29,980円ターミナル39,980円ハンディ44,980円レジスター(第2世代)99,980円

スタンドは対応するiPadが別に必要です。リーダーとスタンドは、プリンターなどを別に買う場合の金額を含みません。

1. Square リーダー(第2世代):スマホやタブレットにつなぐ小さな端末

リーダーは、スマホやタブレットのアプリと組み合わせて使う決済端末です。公式ページには、次の記載があります。

  • 価格は4,980円(税込)
  • 受け付けられる決済は、ICカード、タッチ決済式カード、Apple Pay。電子マネーにも対応
  • 接続はBluetooth(BLE 5.3)。決済処理には、Wi-Fi、ホットスポット、モバイルデータ通信のいずれかとインターネット接続が必要
  • バッテリーを内蔵していて、充電が必要。フル充電で丸一日使えるとされています
  • 対応する機器は、AndroidとiOSの端末

リーダーのページには、本体の画面とプリンターの記載はありません。レシートが必要な店は、印刷の方法を別に確かめてください。

2. Square ターミナル:決済とレシートを1台で

ターミナルは、端末の中に決済機能とレシートプリンターが入っています。

  • 価格は39,980円(税込)
  • 決済は、ICカードの挿入、タッチ決済、QRコードのスキャンの3方式が示されています
  • インターネット接続はWi-Fiまたはイーサネット。イーサネットや周辺機器をつなぐには、別売りのハブ(5,990円)が必要と記載されています
  • 長時間駆動のバッテリーを内蔵

画面についての記載は、ページにありませんでした。この記事では、画面の有無は判断していません。

3. Square ハンディ:持ち歩いて、その場で注文と会計

ハンディは、タッチスクリーンのついたポケットサイズのPOSレジです。公式ページの記載は次のとおりです。

  • 価格は44,980円(税込)
  • タッチ決済、クレジットカード、QRコード決済に対応。ICカードの受付と、内蔵のカードスロットがあります
  • 重さは315グラム、防水・防塵はIP54ランク
  • バーコードスキャナーとカメラを内蔵
  • バッテリーは「業務時間の終わりまで持続する」と記載。数値の記載はありません
  • Wi-Fiが必要

レシートの印刷は、Wi-Fi経由でネットワークプリンターにつなぐ形です。本体にプリンターが内蔵されているとは書かれていません。

4. Square レジスター(第2世代):カウンターに置く据え置き型

レジスターは、客用とスタッフ用の2つのタッチスクリーンをもつ、据え置き型のPOSレジです。

  • 価格は99,980円(税込)。月額4,166円の24回払いも記載されています
  • タッチ、挿入、スキャンによる決済機能を内蔵
  • 最大2.7GHzの処理能力、8GBのRAM、128GBのフラッシュメモリ。耐久性はIP54準拠
  • 接続はWi-Fiまたはイーサネット
  • レシートとオーダーシートを印刷するプリンターは、別売のアクセサリーとして載っています
  • 保証は2年間の制限付き保証。ほかの端末は1年間です

バッテリーの記載は、ページにありませんでした。

5. Square スタンド:持っているiPadをレジにする

スタンドは、iPadを載せて使う台です。決済機能は内蔵されていると書かれていて、決済用の周辺機器を足す必要はないとされています。

  • 価格は29,980円(税込)。月額2,499円の12回払いも記載されています
  • 対応するiPadが別に必要です。対応モデルは、iPad(A16)、iPad(第10世代)、iPad Pro 11インチ(第1〜第4世代)、iPad Air(第4・第5世代)、iPad Air 11インチ(M2・M3)
  • Wi-Fiまたはイーサネットと、電源コンセントが必要
  • 通信が途切れたときもオフライン決済を受け付けられます。24時間以内にインターネットへ再接続する必要があります
  • バーコードスキャナー、レシート&オーダーシートプリンター、キャッシュドロワーを接続できます。プリンターは別売で、価格の記載はありません

iPadを持っていない場合は、iPad代が別にかかります。この記事では、iPadの価格は調べていません。

案内役のピタ(電卓のキャラクター)

スタンドは、iPadを持っている店向けの選択肢です。持っていない店は、iPad代も合わせて考えます。

6. キオスクと、端末を買わない方法

セルフ会計のためのキオスクは、ここまでの端末とは別の位置づけです。公式のキオスクのページでは、Square スタンドとSquare キオスク Lite アプリ(iOS)を組み合わせて、セルフオーダーを導入できると書かれています。アプリの月額は端末1台あたり5,000円です。キオスク Liteアプリの使用中は、オフライン決済は使えません。

端末を買わない方法として、iPhoneのタッチ決済とTap to Pay on Androidが案内されています。詳しくは手数料と費用の記事の端末の節にあります。

7. 端末のそろえ方の例(当サイトの整理)

次の表は、公式ページの記載から、買うものを足し算した例です。当サイトの整理であり、公式がすすめる組み合わせではありません。

使い方の例 端末 別に必要なもの(公式ページの記載から)
スマホで決済だけ受ける リーダー(4,980円) スマホまたはタブレット、アプリ、通信
決済とレシートを1台で ターミナル(39,980円) Wi-Fiまたはイーサネット
客席で注文と会計 ハンディ(44,980円) Wi-Fi。レシートはネットワークプリンター
カウンターで据え置き レジスター(99,980円) Wi-Fiまたはイーサネット。プリンターは別売
iPadをレジにする スタンド(29,980円) 対応iPad、電源、通信。プリンターは別売
案内役のピタ(電卓のキャラクター)

買う前に、「画面」「プリンター」「通信」の3つを、自分の店で足りるか確かめます。

8. 申し込み前に確かめること

  • 端末の価格と、分割払いの条件は、公式の端末ページで確かめてください
  • 決済手数料は端末ではなく、決済の種類で決まります。Squareの手数料と費用で確認できます
  • ほかのサービスとの総額の比較は、シミュレーターで出せます。端末代を含む比較は、Airペイ と Square の違いにもあります

Squareの端末の最新の価格と仕様は、公式サイトで確かめられます。

PRSquare

数値は2026年10月27日時点の公式サイトの記載です。端末の価格・仕様は変わることがあるため、申し込み前に公式の端末ページで確かめてください。

公式サイト・申込窓口

出典と調べた日(2026-10-27)

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