本サイトはアフィリエイト広告を含みます。料金は各社公式サイトの記載をもとにしています。広告を含みます比べ方と注意点(検証方法)
サービス解説

決済端末の比較

カードリーダー型・据置型・モバイル型・オールインワン型の違いと、端末代・契約期間の見方

形の違う4種類の決済端末を1台ずつ数えるピタのイラスト
サービス解説決済端末の
比較

料金は公式サイトの記載をもとに 2026-10-20 に確認しました。

先に結論

各社の公式サイトに書かれた端末の種類・端末代・契約期間・返却の条件だけを並べた場合

  • iPadやスマホをすでに持っていて、端末代を抑えたい店カードリーダー型。Airペイは貸与、Squareのリーダーは4,980円(税込)の買い切り
  • いつでも費用なしでやめられるようにしたい店Square。最低契約期間がなく、端末は買い切り
  • レジ横に置いて、プリンター付きの端末で使いたい店据置型。stera packは据置型でプリンター内蔵。契約は3年
  • 端末を持ち歩いて使いたい店モバイル型。stera pack lightは190g、Squareハンディは公式がポケットサイズPOSレジとしている

決済端末は、名前が同じでも形が大きく違います。この記事は、公式サイトの記載をもとに整理したものです。端末の種類、端末代、貸与か買い切りか、契約期間と返却の条件を並べます。

読者役のてんちょさん

決済端末と一口に言っても、カードリーダーや据置の端末など、いろいろあります。どう比べればよいのでしょうか。

案内役のピタ(電卓のキャラクター)

まず形で4つに分けます。そのうえで、端末代・契約期間・返却の3点を見ると、比べやすくなります。

貸与と買い切りの違いは、決済端末は貸与か買い切りかで詳しく扱っています。

結論:先に押さえる4つの点

見る点 公式サイトの記載から言えること
端末の形 カードリーダー型、据置型、モバイル型、オールインワンPOS型に分けられる
端末代 0円の貸与、買い切り、キャンペーンで0円、の3つに分かれる
契約期間 なし(Square)から、3年(stera pack)、4年(PayCAS Mobile)まで差がある
返却 貸与の端末は返却や相当額の支払いの定めがある。買い切りは返却義務の記載なし
案内役のピタ(電卓のキャラクター)

端末代が0円でも、契約期間と返却の条件が重いことがあります。0円かどうかだけで決めないほうが安全です。

1. 端末の形は4つに分けられる

公式サイトの説明をもとに、次の4つに分けました。この分け方は、この記事で比べやすくするためのものです。公式が決めた区分ではありません。

型 特徴(公式の記載) 該当する例
カードリーダー型 iPadやスマホにつないで使う小型の読み取り機 Airペイ(Bluetooth接続)、Square リーダー(第2世代)
据置型 レジ横などに置いて使う。プリンター内蔵のものがある stera pack
モバイル型 持ち運んで使う軽量の端末 stera pack light(190g)、Square ハンディ
オールインワンPOS型 レジ機能と決済が1台にまとまっている Square レジスター(第2世代)

Squareの公式ページでは、端末ごとに次の説明があります。

端末 公式ページでの説明 価格(税込)
Square リーダー(第2世代) カードリーダー。スマートフォンやタブレットと接続して使う 4,980円
Square スタンド iPad用のPOSレジ・セルフオーダー用スタンド 29,980円
Square ターミナル カード決済端末 39,980円
Square ハンディ ポケットサイズPOSレジ 44,980円
Square レジスター(第2世代) オールインワンPOSレジ 99,980円
案内役のピタ(電卓のキャラクター)

取得できたSquareの端末ページは、表の列がずれて見える部分がありました。電源・通信・プリンターの有無は、端末ごとの公式ページで確かめてください。

2. 端末代と契約期間:10サービスを並べる

料金と契約の条件は、各社の公式サイトで2026年10月19〜20日に確かめた内容です。

サービス 端末代(公式の記載) 最低契約期間 返却・解約時
Airペイ カードリーダーは料金ページで0円の無償貸与。0円スタートプログラムのページには27,720円(税込)の貸与料金と、条件を満たすと0円になる記載がある 周辺機器の貸与は1年で、自動更新 相当額を支払わない場合は原状回復のうえ返還
Square リーダー4,980円〜レジスター99,980円(税込・買い切り・6種類) なし 買い切りのため返却義務の記載なし
STORES 決済 端末27,720円(税込)。スタンダードの年間契約では1台を無償貸与 スタンダードは年間契約 貸出端末は終了後30日以内に返送。未返却・紛失は40,000円
スマレジ+PAYGATE PAYGATE端末39,600円(税込)。料金ページの画像に「端末代0円 ※数量限定」 PAYGATEは短期解約の違約金あり 【不明】
stera pack 初期費用0円。端末は契約で提供される 3年 返却あり
stera pack light 初期費用39,600円(税込)/台の購入型 記載を確認できず【不明】 公式の整理では、違約金なし・返却は原則不要(2026-10-01確認)
ユビレジ 決済は外部の端末と連携する。価格はユビレジ側に記載なし【不明】 【不明】 【不明】
POS+(ポスタス) 端末はstera terminalとJT-VT10。端末価格【不明】 【不明】 【不明】
USEN PAY 端末レンタル0円 2年(2年ごとに自動更新) 返却を求められたら速やかに返却
楽天ペイ(実店舗) 審査後に管理画面で購入。価格【不明】。端末0円のキャンペーンは2026年6月30日に終了 スタンダードは適用日から2年以上 端末は加盟店が処分。返却義務の記載なし
PayCAS Mobile 0円(税別) 4年(4年未満の解約で違約金) 【不明】(端末は最大4年間保証)
案内役のピタ(電卓のキャラクター)

「不明」と書いた欄は、公式サイトで確認できなかった項目です。推測では埋めていません。

STORESやスマレジのキャンペーンには、期限や数量の条件があります。期限のある内容は、キャンペーン期限の一覧で確かめてください。

3. 貸与と買い切りで、やめるときが変わる

Squareは買い切りです。最低契約期間はなく、返却義務の記載もありません。やめても端末は手元に残ります。

貸与の端末は、やめるときに返却や相当額の支払いが決まっています。Airペイは相当額を支払わない場合に返還、STORESは終了後30日以内の返送です。stera packは3年の契約で、返却があります。

端末代が0円のサービスは、契約期間が長いことがあります。PayCAS Mobileは4年、stera packは3年です。やめるときの条件は、やめるときの条件の全社比較に並べています。

4. 台数が増えるとき

2台目以降は、条件が変わるサービスがあります。Airペイの0円は新規申込の1台目だけで、2台目以降は27,720円(税込)と公式に書かれています。台数が増えたときの費用は、端末を増やすと費用はどう増えるかで整理しています。

5. 使う場所から選ぶときの見方

使う場所 見る点
レジ横の固定の席 据置型。プリンターの有無と電源
席まで持ち運ぶ・イベント モバイル型やカードリーダー型。通信方法と電池
すでにiPadを使っている カードリーダー型。iPadの用意と接続方式
レジ機能も1台にまとめたい オールインワンPOS型。月額とレジ機能の範囲

キッチンカーや移動販売の見方は、キッチンカーの決済端末にまとめています。

6. 決済手数料は別に比べる

端末の形や端末代は、手数料とは別の話です。カードの手数料は、サービスと条件で変わります。条件を揃えた比較は、決済手数料の全社比較と総額シミュレーターで見られます。AirペイとSquareを並べた記事はAirペイとSquareの違いです。

各社の項目別の一覧は、各社ページにあります。

7. 申し込む前に確かめておくこと

  • 端末の形:置く場所と持ち運びの有無に合っているか
  • 端末代の中身:貸与か買い切りか。0円には条件があるか
  • 契約期間:最低期間と、やめるときの費用
  • 返却の条件:返す期限と、返さないときの金額
  • 台数:2台目以降の条件

ここまでの内容は、各社の公式サイトで確かめたものです。端末の種類は2026年10月23日、料金と契約の条件は2026年10月19〜20日に確認しました。料金や条件は変わることがあります。申し込み前に、各社の公式ページで最新の内容をご確認ください。

公式サイト・申込窓口

出典と調べた日(2026-10-20)

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