本サイトはアフィリエイト広告を含みます。料金は各社公式サイトの記載をもとにしています。広告を含みます比べ方と注意点(検証方法)
条件別の最安解

12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月で順位はどう変わるか

月額の出方で総額の差が動くしくみ

長い契約書の巻物を端から端まで見比べるピタのイラスト
条件別の最安解12・24・36ヶ月で
順位はどう変わる?

料金は公式サイトの記載をもとに 2026-10-20 に確認しました。

先に結論

端末1台・クレカ60%・電子マネー15%・QR25%で、利用期間を12・24・36ヶ月に変えた場合

  • 月50万〜100万円の店どの期間でも、料金を公式で確かめられたプランの中ではAirペイの総額が最も小さい
  • stera packを検討している店税区分が公式にないため仮定計算。1年目の月額0円で、短い期間ほど差が出る
  • 1年以内にやめる可能性がある店総額より先に、違約金と端末返却の条件を確かめる

比較記事の多くは「24ヶ月の総額」で並べます。当サイトの既定も24ヶ月です。

月額のかかり方は社によって違います。そのため、利用期間を変えると総額の差も動きます。

この記事では、条件を固定したまま期間だけを12・24・36ヶ月に変えます。条件は次のとおりです。

  • 端末1台
  • クレカ60%(Visa/MC 70%)・電子マネー15%・QR25%
  • 振込先は三井住友/みずほ以外の銀行
読者役のてんちょさん

使う期間を変えると、順位は変わりますか。

案内役のピタ(電卓のキャラクター)

料金を公式ですべて確かめられた「確定」の5プランでは、月100万円の順位は12・24・36ヶ月で変わりません。

結論

  • 料金を公式ですべて確かめられた「確定」の5プランでは、月100万円の順位は12・24・36ヶ月で変わりません。1位はどの期間もAirペイです。
  • stera packは1年目の月額が0円です。表記の料率のまま計算すると、短い期間では総額がAirペイより小さくなります。
  • ただしstera packは税区分が公式にないため「仮定計算」で、順位には入れていません。
  • 表記の料率のままの計算では、月100万円でstera packが最安でいられるのは約24.1ヶ月までです。
案内役のピタ(電卓のキャラクター)

stera packは税区分が公式にないため「仮定計算」で、順位には入れていません。

月100万円の全順位

12ヶ月

順位 サービス 総額
1 Airレジ+Airペイ試算で最安 334,080円
2 Square 340,980円
3 スマレジ+PAYGATE 361,699円
4 PayCAS Mobile(ライトプラン あんしんプラス) 436,042円
5 PayCAS Mobile 442,960円
順位外 stera pack(スモールビジネスプラン)(仮定計算:税区分(税込・税抜)が公式にないため、表記の料率のまま計算) 314,160円(仮定計算)
順位外 STORES レジ+決済(スタンダード)(仮定計算:税区分(税込・税抜)が公式にないため、表記の料率のまま計算) 346,320円(仮定計算)
順位外 楽天ペイ(実店舗)+ターミナル(一部未確認:端末本体価格が公式にない) 347,198円+未確認費用
順位外 STORES レジ+決済(フリー)(仮定計算:税区分(税込・税抜)が公式にないため、表記の料率のまま計算) 361,800円(仮定計算)
順位外 USEN PAY(仮定計算:税区分(税込・税抜)が公式にないため、表記の料率のまま計算) 385,128円(仮定計算)

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24ヶ月

順位 サービス 総額
1 Airレジ+Airペイ試算で最安 668,160円
2 Square 676,980円
3 スマレジ+PAYGATE 723,398円
4 PayCAS Mobile(ライトプラン あんしんプラス) 789,584円
5 PayCAS Mobile 803,420円
順位外 stera pack(スモールビジネスプラン)(仮定計算:税区分(税込・税抜)が公式にないため、表記の料率のまま計算) 667,920円(仮定計算)
順位外 STORES レジ+決済(スタンダード)(仮定計算:税区分(税込・税抜)が公式にないため、表記の料率のまま計算) 692,640円(仮定計算)
順位外 楽天ペイ(実店舗)+ターミナル(一部未確認:端末本体価格が公式にない) 694,397円+未確認費用
順位外 STORES レジ+決済(フリー)(仮定計算:税区分(税込・税抜)が公式にないため、表記の料率のまま計算) 695,880円(仮定計算)
順位外 USEN PAY(仮定計算:税区分(税込・税抜)が公式にないため、表記の料率のまま計算) 770,256円(仮定計算)

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36ヶ月

順位 サービス 総額
1 Airレジ+Airペイ試算で最安 1,002,240円
2 Square 1,012,980円
3 スマレジ+PAYGATE 1,085,098円
4 PayCAS Mobile(ライトプラン あんしんプラス) 1,143,127円
5 PayCAS Mobile 1,163,881円
順位外 stera pack(スモールビジネスプラン)(仮定計算:税区分(税込・税抜)が公式にないため、表記の料率のまま計算) 1,021,680円(仮定計算)
順位外 STORES レジ+決済(フリー)(仮定計算:税区分(税込・税抜)が公式にないため、表記の料率のまま計算) 1,029,960円(仮定計算)
順位外 STORES レジ+決済(スタンダード)(仮定計算:税区分(税込・税抜)が公式にないため、表記の料率のまま計算) 1,038,960円(仮定計算)
順位外 楽天ペイ(実店舗)+ターミナル(一部未確認:端末本体価格が公式にない) 1,041,595円+未確認費用
順位外 USEN PAY(仮定計算:税区分(税込・税抜)が公式にないため、表記の料率のまま計算) 1,155,384円(仮定計算)

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stera pack と Airペイ の差の動き(stera packは仮定計算)

この2社の差だけを追うと、月額のかかり方の違いがはっきりします。stera packの金額は、表記の料率のまま計算した値です。

期間 stera pack Airペイ 差
12ヶ月 314,160円(仮定計算) 334,080円 stera packが 19,920円 安い(stera packは仮定計算)
24ヶ月 667,920円(仮定計算) 668,160円 stera packが 240円 安い(stera packは仮定計算)
36ヶ月 1,021,680円(仮定計算) 1,002,240円 Airペイが 19,440円 安い(stera packは仮定計算)
月100万円での期間総額:stera pack と Airペイ
stera packAirペイ12ヶ月314,160円334,080円24ヶ月667,920円668,160円36ヶ月1,021,680円1,002,240円

上の表と同じ条件の当サイト試算。

13ヶ月目以降、stera packには毎月3,300円の月額がかかります。三井住友銀行以外なら、220円×月2回の振込手数料もかかります。Airペイはどちらも0円です。

この差により、stera packの優位は月あたり1,640円ずつ削られていきます。

12ヶ月時点の19,920円の貯金が尽きるのは、19,920 ÷ 1,640 = 12.1ヶ月後、つまり約24.1ヶ月です。24ヶ月の240円差は、逆転の直前だったということになります。

13ヶ月目以降は、差が毎月同じ額ずつ縮みます。そのため、逆転の月数は12ヶ月と24ヶ月の計算結果から求めています。

決済額が変わると逆転の時期も変わる

下の表の「1位」は、確定のプランの中の1位です。逆転の列は、stera packを表記の料率のまま計算した値で求めています。

月間決済額 12ヶ月の1位 24ヶ月の1位 36ヶ月の1位 stera pack → Airペイ の逆転
50万円 Airペイ 167,040円 Airペイ 334,080円 Airペイ 501,120円 約14.7ヶ月
100万円 Airペイ 334,080円 Airペイ 668,160円 Airペイ 1,002,240円 約24.1ヶ月
200万円 Square 676,980円 Square 1,348,980円 Square 2,020,980円 36ヶ月までは起きない

決済額が大きいほど、stera packの料率の優位が月額3,300円を上回ります。料率はVisa/Mastercard 1.98%で、Airペイは2.48%です。そのため、逆転は遅くなります。

月200万円では、36ヶ月まで通してstera packが1位のままです(表記の料率のままの計算)。月200万円では12ヶ月時点で45,120円あった差が、36ヶ月時点では56,160円に広がっています。

なお月200万円では、Airペイも確定から外れます。Visa と Mastercard の割合しだいで、優遇料率が使えるかどうかが変わるためです。

逆に月50万円では、料率差で稼げる額が小さくなります。そのため、逆転はもっと早く約14.7ヶ月で起きます。

期間で差が動くプランと動かないプラン

案内役のピタ(電卓のキャラクター)

Airペイ・Square・楽天ペイ ライトプランは月額固定費が0円なので、総額が期間にほぼ比例します。

表記の料率のまま計算すると、12ヶ月ではstera packの総額がAirペイより19,920円小さくなります。1年目の月額が0円だからです。

STORES スタンダードは年間契約で、月額3,300円です。表記の料率のまま計算すると、12ヶ月では総額が小さい側に入ります。36ヶ月では、月額の積み上がりで差が縮みます。

一方、Airペイ・Square・楽天ペイ ライトプランは月額固定費が0円です。そのため、総額が期間にほぼ比例し、期間が伸びても順位が落ちません。

期間を決めきれないときの考え方

読者役のてんちょさん

何ヶ月で考えればよいか、決められません。

案内役のピタ(電卓のキャラクター)

次の3つの順で考えると整理しやすくなります。

想定期間が読めない場合は、次の順で考えると整理しやすくなります。

  1. 1年以内にやめる可能性があるか。あるなら解約条件の比較を先に見てください。
    • PAYGATEは12ヶ月未満の解約で違約金(36,000円−利用月数×3,000円)
    • PayCAS Mobileは13カ月以内の解約で66,000円の違約金
    • STORESスタンダードは端末を30日以内に返送しないと40,000円
    • 12ヶ月の総額表はこれらを織り込んでいます。ただし「やめやすさ」そのものは総額に表れません。
  2. 3年以上使うつもりがあるか。あるなら、月額固定費がゼロのサービスが有利になりやすい構造です。Airペイ、Square、楽天ペイ ライト、STORESフリーが当てはまります。
  3. 決済額が今後伸びる見込みがあるか。伸びるなら、料率の低いサービスの優位が広がります。

なお、stera packは3年契約、PayCAS Mobileは4年契約です。36ヶ月より短い期間を想定しているなら、途中解約の条件も確かめてください。

  • stera pack:解約申出から45日以内に端末を返却すれば違約金なし。返却できない場合の違約金は次のとおり
    • 13カ月目以内88,000円・14〜25カ月目66,000円・26〜37カ月目44,000円(1台あたり・税込)
  • PayCAS Mobile:4年未満の解約で違約金。公式のよくある質問では1台あたり13カ月以内66,000円・25カ月以内49,500円・37カ月以内33,000円・49カ月以内16,500円(不課税、2026年10月20日確認)

上の総額には、比較期間の終わりに解約したものとして、PayCAS Mobileの違約金を含めています。stera packは、端末を返却して違約金0円として計算しています。12ヶ月66,000円・24ヶ月49,500円・36ヶ月33,000円です。

この結果の読み方

  • 3つの順位表は、シミュレーターと同じ計算プログラムから自動で作っています。公開前に、計算結果と一致しているかを確かめています。
  • 順位に入れるのは、計算に使う値をすべて公式で確かめられた「確定」のプランだけです。区分の決め方は比べ方と注意点に書いています。
  • 逆転の月数は、12ヶ月・24ヶ月の計算結果から求めた値です。
  • 構成比を変えると、順位も逆転時期も変わります。決済構成比別の記事もあわせてご覧ください。
  • 楽天ペイは端末本体価格が公式サイトにないため「一部未確認」です。端末代を含まない金額を「順位外」に載せています。
  • 楽天ペイのスタンダードプランは、2年以上の利用が条件です。2年以内の違約金は現行の公式ページで確認できません【未確認】。そのため12ヶ月の金額には、違約金を含めていません。
案内役のピタ(電卓のキャラクター)

自店の想定期間は、シミュレーターで12・24・36ヶ月を切り替えて確かめられます。

自店の想定期間での総額は、シミュレーターで12・24・36ヶ月を切り替えて確かめられます。掲載データの確認日は2026年10月20日です。

公式サイト・申込窓口

出典と調べた日(2026-10-20)

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